全国修繕工事〜盛岡インター店〜

盛岡インター

現在当社では全国「すたみな太郎」様の看板・LEDライトの修繕工事を行っております。
今回は盛岡インター店様の修繕工事を行いました。

修繕工事とは、できる限り建物を建設当初の水準にまで戻す工事のことを指します。
見た目も含め、工事に使用する材料などもなるべく当時と同じものを使用していきます。

さて、修繕工事の際LEDライトへの交換は必要なのか?とお考えの方もいるかと思います。
今回は、修繕工事とLEDライトの交換時期についてご紹介します。

LED化の時期について

今、ほとんどのご家庭、施設等でLED化が進んでいます。
省エネ効果や、屋外照明の場合には紫外線が出ないため、虫が寄り付きづらいなどさまざまなメリットがあるLEDですが、大型の施設になるほど、交換時期の検討は非常に悩まれるかと思います。

日頃の店舗点検で、取り替えている蛍光灯などが、メーカーで生産中止になっていたという経験はありませんか?
各照明メーカーもLED化を進めているため、蛍光灯の生産が以前よりも少なくなっているのが現状です。
価格が高く、導入に手が出しづらいイメージのあったLEDですが、このように各メーカーで大量生産の傾向にあるため、価格も以前から比べると安くなってきた印象を受けます。

LEDの交換時期は今がちょうどいいのかもしれません。

修繕工事と共に行うメリット

証明機器の交換時期はおおよそ家庭用と同じく10年くらいと言われています。
この時期は大規模修繕工事とほぼ同時期となるため、同じタイミングでの照明機器の交換を行うところが多いです。

こうすることで、建物自体の価値も上がって見え、店舗のイメージアップにもつながりますね。
予算などの関係で時期をずらす際でも、おおよそ2~3年以内に行うことをお勧めしています。

まとめ

いかがでしたか?
今回は、修繕工事とLEDライトの交換時期に関してご紹介しました。
修繕工事は建物自体の資産価値を高めてくれるだけでなく、お客様に対するイメージアップにもつながる重要な要素と言えます。

もっと詳しく聞きたい、時期・予算について相談したい、という方はお気軽にお問い合わせくださいませ!
当社では、看板制作・内装リフォーム・WEB制作など、お客様に寄り添ったサービスを展開中です。

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